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返済方法-3

返済方法が違うと返済額も変わってきますが、ポイントは、「利息の支払い」と「元金の返済」は違うということです。

利息は借りたお金の使用料ですから、利息をいくら支払ったとしても、元金を返済しなければ「返済」したことにはなりません。返済額のうち、利息の支払分と元金返済分がそれぞれいくらになるのかということに注意しましょう。


【元金均等返済】
元金均等返済の計算は簡単で、元金を返済回数で割った額が毎回の元金返済額になります。後は借入残高に対してかかる毎回の利息を計算していきます。

【元利均等返済】
元利均等返済は、借入残高に応じて減っていく利息支払額と、その分増えていく元金返済額の合計
が毎回均等になる金額を計算し、次に毎回の利息支払額と元金返済額を求めていきます。

金利と返済回数が同じなら、元金均等返済の方が返済総額が少なくなります。これは当初の元金返済額が元利均等返済よりも多いからです。


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